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2007年11月04日

味噌煮込みうどん

名古屋に行ったのは半年振りでしょうか?
名古屋名物の手羽先を食べ、お土産を購入して帰宅・・・

本日の晩御飯は名古屋名物味噌煮込みうどんです。

北海道では赤味噌はあまり食べないので新鮮味があります。
普通は1人前づつ鍋で煮込み食べるものでしょうが、そんな面倒なことは致しません。


大き目の土鍋で家族全員ですくって食べます。
そう、石狩鍋やちゃんこ鍋のような食べ方です。

鶏肉、豚肉、ねぎにえのきだけ、あげ等を入れぐつぐつ煮込みます。
そして生卵を数個落とし、暫く待ち出来上がりです。


白味噌に馴れている分、赤味噌は新鮮な気分になります。

最後は、土鍋にご飯を入れ、おじやです。
見た目は悪いですが、味は最高!

北海道では既にちらほら雪が舞ったと言います。
寒い中、家族で囲む鍋、これ以上に贅沢な食べ物はないでしょう。


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2007年10月07日

イクラ

このイクラ、幾ら?
っていう親父ギャグを連発するほど大好きな食べ物です。

ご飯にぶっ掛けて食ってもよし!
大根おろしの上にちょこっと乗せて酒のつまみもまかせておけ!

北海道に住んでいると、このイクラを食べるチャンスが結構あります。
もっと、うれしいのが捕れたての鮭から取り出したばかりの生筋子で自分で味付けをしてイクラを作れるのです。

しょうゆ味、塩味・・・


味付けし数日待つというレシピが多いですが、数時間でも問題ありません。

生筋子を生ぬるいお湯に入れると、卵一つ一つがバラバラになります。
それに醤油をぶっ掛けて待つだけです。(醤油味の場合)

好みで南蛮を入れたり、アイヌネギをまぶしたりとオリジナルの味が楽しめます。


そのまま酒のつまみとして食べましょう。
夜も深け、小腹がすいたら、ご飯の上に焼きしゃけをほぐして乗せ、熱々のお茶を注ぎます。
その上に、イクラを乗せましょう。


これはマジにやばいですよ!


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2007年09月24日

バナナの食べ方

よくテレビで未開発の土地を尋ねるものがありますね。
我々が食べないようなものを食べています。

虫、見たことも無い木の実、爬虫類・・・

その中でよく登場するのが芋とバナナです。
どちらも日本人には良く食べられている食材です。

その中で、バナナを焼いて食べるシーンが出てきます。
見ていると結構美味しそうです。

日本では果物は通常、生で食べるもの。
豚肉と一緒に脂で炒められるパイナップルも好き嫌いがあるのだから、バナナを焼くなんて絶対だめ!

と思う人が多いのではないでしょうか?
しかし、バナナを焼くと甘さが更にアップするんですよ。

バーベキューでたらふく酒と脂っこい肉を食った後のデザートとしては最高なのです。
嘘と思う人も居るかもしれませんが是非お試しを・・・

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2007年09月01日

クジラの干物

久々に食べられないものにあたりました。
それは、クジラの干物です。

刺身、煮物、竜田揚げ、ベーコンと色々な料理法でクジラを食してきましたが、干物は初めてでした。
たくさん取れたクジラを保存食として干物にしたのが始まりでしょう。

ここ、新宮では新鮮なクジラを食べれるのですが、こういった料理法で食べさせる店も沢山あります。

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ビーフジャーキーのようなものかと思い注文したのですが、結構分厚くきったクジラ肉の干物を軽くフライパンで炒めた感じで出てきました。
一口頬張り、まずは脂の臭さに参りました。

カウンター越しで料理を作っている店主に、これってもの凄く癖がある食べ物で、ちょっと口に合いませんと言いました。

カウンター越しで一対一で飲むときは出された料理、酒は全て残さずが大人のルールです。
しかし、どうしても食べれない場合は、黙って残すのではなく、理由を言うように私は勤めています。

その方が、相手も気分を害しないし、話が、そこから弾むことも多いです。
この一言で、店主、周りのお客がカボスをかけて食ってみろといい始めました。
カボスを振りかけて二切れ目を・・・やっぱりだめでした。

まわりの人たちは、その臭さが旨いんだなど言いはじめます。
こうなれば、もう友人達と飲んでいるのと同じです。

私の住んでいる北海道のジンギスカンの臭さ、イカのはらわた、相手も負けていません、イノシシ、タヌキの臭さを言ってきます。

自分の出身地の臭さ自慢の始まりでです。
見知らぬ人々と楽しいひと時を過ごせる、一人ぶらり旅・・・結構大好きです。


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2007年08月21日

ジンギスカン

北海道人にとってジンギスカンとは一体何なのでしょう?

ジンギスカンと牛カルビ、どちらが旨いと聞かれると、大抵の人は牛カルビと答えるでしょう。
私もそうです。

特上牛カルビのやわらかさ、甘みに比べると、ジンギスカンなど比べ物になりません。

しかし、たまにジンギスカンを食べたくなるのです。
特上牛カルビやステーキより、ジンギスカンを食べたくなるときがあるのです。


ジンギスカンは生と冷凍、味付けと、味付け無しがあります。
私の子供の頃は、羊肉を袋に詰め込み丸い形にして冷凍したジンギスカンが一般的でした。
最近は、分厚い生ジンギスカンに人気が多いですが、冷凍の安いジンギスカンもまだまだ人気があり、私も無性に食べたくなるのは、このタイプです。

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これが、無理やり形を作った冷凍ジンギスカンです。
これで4人前、3200円でおにぎりも付きます。

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焼くと、ジンギスカン特有に臭い匂いが・・・
これがまた、ビールをグイグイ飲ませてくれます。


最近、ジンギスカンがヘルシーということで日本各地で専門店が出ています。
私も、そういったおしゃれな専門店に何度か行きましたが、やはり、ジンギスカンは冷凍で安く、硬いものをベルのたれで食べるのが一番美味しい食べ方でしょう。


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